ラバー(シルクスクリーン)プリントについて
ラバー(ゴムインク)を生地の上にのせる手法のプリントです
大量生産する際に、コストを抑えられるため現在主流として使われているプリントになります
ラバープリントをする際は、版下というものが必要となり、この版でペタペタと版画のように
プリントをおこなっていきます
版とプリント方法を身近な物でご紹介すると、年賀状とかで昔よく使われたプリントゴッコと
まったく同じ方法です
(そろそろプリントゴッコ知らない人もいるかな~?)
このように版が必要で、少々初期のコストがかかるので小ロット(1枚~少量)のTシャツやエコバッグを
つくると、1枚の価格がとても高くなってしまいます
| ▼ラバープリント面 |
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| ▲ゴム感とテカリと浮きだしがあるため、ハッキリとした印象のあるものの、少し子供っぽさあります |
ラバープリントでの写真プリント
このラバープリントで写真やフルカラーの表現も可能です
ただし、四色分解という作業をおこない、版下を4枚作ります
この4枚は、ブラック版、シアン版、マゼンタ版、イエロー版
これら4色を1一色ずつ重刷りをして、Tシャツやエコバッグにプリントするわけです
手法としては、紙への印刷と同じになりますが、シルクスクリーンという版の限界で、一つの点の大きさが
少々大粒になります
| ▼四色分解でのラバープリント |
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| ▲解像度という表現で言うと、粗い感じとなる |
環境面について
残念ながら、ラバー(油性ゴム)を使うので、地球には返しにくい
土に返しても分解されないし、燃やせばガスが発生してしまいます
地球にとっても残念なプリント方法ですが、ディアアースでは環境保護活動を通して+-ゼロを目指しています
ラバープリントだからこそ、ディアアースをよろしくお願いします
ラバープリントの価格表
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