プリントマスターTIPS - オリジナルTシャツ実験カテゴリのエントリ
ご縁があって陸上自衛隊の富士総合火力演習を見学してきました
こんな感じ↓でエコから遠いのが心苦しいのですが、せっかく来たのでTシャツ素材探しにチャレンジ

この会場では、自衛隊Tシャツも売ってましたが、どれもイマイチ欲しいと思わない

もうちょっとマニアックにいってみましょう!
こちらの高射砲をオリジナルTシャツにしてみる

でも、高射砲自体だと、ありがちなので
ペイントされてたこのマークなんてどうでしょう?

これをトリミング処理してTシャツにすると、こんなイメージになります

ん~~しぶい!
ついでに、この高射砲の裏にまわって、見つけました
なんだかラフな感じの、これは何でしょう?

これをオリジナルTシャツのイメージにすると

もうちょっと、マニアックかつ深くいってみましょう!
こちらの、りゅう弾砲

これも後ろにまわって、怪しく撮影しました、コレ

たぶんイケてはないのだけど、意味的に奥深いと思ってますw

すいません
悪のりしすぎました
ほんと、色んなものでオリジナルTシャツがプリントできるので、みなさんドシドシ考えてみてくださいね!
楽しみにしてます☆
ちなみにこの富士総合火力演習の様子は、個人ブログにも載せてるのでぜひお立ち寄りください
高知県は沖ノ島で激写したハリセンボンのかわいい表情
笑ってますよね?

これTシャツにオリジナルプリントしたいなって思いました
ただ、小さくポイント的にした方がカワイイという意見
ではでは、プリントチャレンジしてみましょう!
まずはガッシュ風にアート処理してみます

かわいいんだけど、ちょっとリアル感残りすぎ?
もうちょっとくずしてみましょう
次はコラージュ加工で

はい、これくらいにデフォルメかかった方がTシャツにプリントした時いいんじゃないかな?
先日、高知県は柏島の海で撮影した、ちょっと控えめだけど美しい魚
「ハナダイ」
Tシャツのデザインにするには、ん~地味かな~
でも、うまいことプリントしてみたい!
撮影の原画はこちらです

このままプリントしたのでは、きっと生々しいですよね
うん、かなり生すぎます
そういう時は、アート加工処理を施してみましょう!
まずチョイスしたのが、エアーブラシ
こんな感じになります

エッジがシャープすぐなので、額縁加工を追加しましょう

幻想的?なんか不思議な感じに仕上がりましたね
さらにもう一つ
これもイイかなーって感じたのがガッシュ加工
ガッシュ調にするとこんなイメージになります

こちらもエッジがシャープすぎて、Tシャツと親和性が悪いですから
額縁加工してみましょう

はい!こんな具合にできあがりです
じゃぁ、実際Tシャツへプリントしてみましょうか!
まずは、エアーブラシ風から
ライトピンクのヘビーウェイトTシャツへプリントです

もう一つは、ガッシュ風をヘビーウェイトTシャツのナチュラルカラーにプリント

いかがですか?
控えめなお魚も、Tシャツのデザインになれちゃいます
いろいろ工夫して、素敵なオリジナルTシャツをもっと開発したいなと思います!
Tシャツへのプリント結果は、こんな感じです
ペットTシャツかわいいですね~


ヘビーウェイトTシャツのナチュラルカラーにプリントしました
小さめの画像でも、アート加工を施すと綺麗でイイ感じのTシャツに仕上がります
今回、せっかくなのでちょっとテキストも入れてみました
フレンチブルドックちゃん達、別名Buhi Buhi Buhi
みなさんもお気に入りのカワイイTシャツを作成してみてくださいね!
お友だちのブログにある小さめ画像の写真
ん~かわいいかも
Tシャツにしちゃおうっかな~ しかし、画像のサイズが506×380ピクセル
小さすぎる
でもプリントしたい!
では、アート加工でチャレンジしてみましょうか?
小さい画像をそのまま倍くらいに大きくして(この時点でボケボケ表示になります)
めげずに、アート加工をして、背景素材を粗めのキャンパス地に設定
最後にエッジ処理で周囲をなじませると、こんな感じに仕上がりました

これ、Tシャツにプリントしてみたので、また次回アップします
楽しみに!
まだ実験してませんが、Lifehackerで記事が紹介されてました
黄ばみ=取れないと思い込んでいたので、ぜひ試してみたい方法です
きっと首もとの黄ばみもいけますよね?
大切にしているTシャツほど、黄ばんじゃうんですよね・・・
注)予防法の中にある、明かりのある棚に保管というのは、少し調べてみたいところです
みなさん、たまった雑誌捨てますよね?
せっかくだからTシャツ作りませんか?
と唐突なお誘いですが、捨てる時ってついついパラパラしちゃうものでw
そのついでに、気になる写真とか、タイトルテキストとかビリっと破いて集めちゃってください
お気に入りの自分Tシャツできちゃうかもですよ!!
方法は簡単 まずは雑誌を用意してと

いいな!と思った写真とかをザクザク切ります
写真に綺麗にそわないで余白があっても味が出ますよ

そして、切り抜きまくった写真とかの素材を白紙の上にならべましょう
自分の感覚を信じて、適当~に置いちゃってください
この時使う土台の白紙は、使う切り抜き写真の色味と違うのを使うといいですよ!
一般的には白か、黒かな?
で、並べてできあがったのをカメラで真上からパシャっと撮影したのがこちら↓

ちょっと撮影を失敗しちゃいました
土台の紙に、白紙を使ったのだけど、ベージュになってしまいました
白い部分は白になるよう撮影すると、ほんとは成功です
ま~今回は、デコプリの背景抜きオプションをお願いすることにすると↓こうなります

さぁ!これでTシャツプリントするデータができあがりました!
これをTシャツにプリントすると、こんな感じです

かわいくないですか?
使った時間は1時間もかかりませんでした
ぜひ皆さんも自分Tシャツをデザインしてみてくださいね
デコプリならこれ、1,000円かからずに作れます
他にもコラージュTシャツ作ってますので、Tシャツギャラリー見てみてくださいね!
最近気に入って使っている画像検索専用ソフトがcooliris
検索されたサムネイル画像がグイングインして気持ちことこのうえなし!

しかし!しかし!
ほんま、まじめにTシャツの参考プリントとかをガッツリ検索してチェックしたい場合は
こちらのGinipicがオススメです、ほんとのところは
Google、YAHOO!、Flickr、Picasa、Photobucketなどなどなど、一気に横断検索して
一気表示してくれるうえに、重複画像もカットしてくれたりして、なんかもう最強かも

フリーソフトです

ディアアースのデコプリオプションでアート処理すると
実は普通に店頭で売っているようなハイクオリティーなプリントTシャツになります
綺麗にできすぎて、誰にも気づいてもらえない
ん~~~少しは話題になりたいと思うのだけど
そこで、
撮影記録もプリントしてみることにしました
「あっ、自分で撮影したのかな?」感でてきます
ぜひお試しください!
Tシャツって、一種の広報メディアだと思うんですが、記録メディアでもあるんだなと
最近Tシャツのすごさをかみしめてます





